Employer Action Plan一般事業主行動計画

計画期間

Plan Period

2024年10月1日~2029年1月31日(4年4か月)

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画期間2024年10月1日~2027年9月30日(3年間)

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画期間2026年2月1日~2029年1月31日(3年間)

目標と対策

Goals and Measures

目標

男性社員の子育て目的の休暇取得の促進
  • 気兼ねなく休暇を取得でき、周囲も快く送り出せる風土の醸成
  • 男性社員の育児休業取得率を80%以上にすること
  • 男性社員の育児休業取得日数を30日以上にすること
人事制度の適正な運用を目的とした、運用者の意識改革および組織風土の醸成
  • 性別による処遇の差をなくし、機会の均等を定めた人事制度を適正に運用するため、管理職にくわえ、一般社員も人事制度の運用における当事者であるという認識を持つよう促し、管理職および一般社員に対しそれぞれ年1回のアンコンシャス・バイアス研修を実施すること
  • 一般社員のキャリア自律を目的とし、職級に応じた5階層別研修を各階層につき年1回実施すること
  • 管理職(グループ長)を対象に、人材育成力の向上を目的とした研修を年2回実施すること

対策

2024年10月〜

・男性の育児休業取得に関する社員の意識調査アンケートを実施、問題点を可視化し、取り組むべき課題の検討

2024年12月〜

・各職場における育児休業者の業務のカバー体制(代替要員の確保、業務体制の見直しなど)の検討・実施

2025年1月〜
  • 育児休業者の業務をサポートする社員の負担軽減に向けた施策の実施
  • 社内報や説明会を通じた、全社員への育児介護休業制度の継続的な周知

① 全社員向け:制度理解のためのYouTube動画の案内

② 当該社員向け:取得前説明会の実施

③ ①②いずれも、法改正に基づく自社規定変更の都度、変更点を広報

2025年4月〜

・育児休業を取得した社員に対し「社会保険免除、育児休業給付金」等の権利に影響しない範囲で、最大180日間の手当支給の検討・実施

2026年2月〜

・「働きやすさと成長機会に関するアンケート調査」を実施し、女性活躍推進の現状を把握

2026年3月〜

・女性の活躍に関する所定の基礎調査(4項目)を実施し、データに基づき現状を把握

2026年5月〜
  • グループ長(4名)に対するコーチングトレーニングを、各人につき全6回実施
  • 管理職(部次長・グループ長)を対象に、アンコンシャス・バイアス研修を実施
  • 管理職(部次長・グループ長)をのぞく全社員を対象に、アンコンシャス・バイアス研修を実施
  • 管理職(グループ長)の人材育成力向上を目的とした管理職研修を実施
  • 一般社員を対象としたキャリア自律を促す階層別研修を実施
  • 中期経営計画に基づく採用計画の策定、採用基準・人材要件の見直しと採用ペルソナを再設定
  • 組織サーベイを実施し、施策効果等の状況を把握するとともに、新たな課題を抽出
  • 2027年度(2027年4月)以降の施策を策定

公表データ

Data

女性活躍推進法に基づく公表データ

「女性活躍推進法」に基づく公表データは以下のとおりです。
なお、掲載している数値は2025年度実績の数値で、キャブグループ(株式会社キャブ・ホールディングスならびにキャブ株式会社)全体の数値です。

男女の賃金格差

  • 正社員:73.2%
  • 有期社員・パート:38.2%
  • すべての労働者:57.8%

女性管理職比率

  • 女性管理職:17.6%

労働者に占める男女各労働者の割合

  • 正社員(総合職):男性53.3%、女性46.7%
  • 契約社員:男性100.0%、女性0.0%
  • パート社員:男性3.7%、女性96.3%
  • すべての労働者:男性44.0%、女性56.0%